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Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (film)


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 封切り日の今日、早朝の回(8時過ぎ)に出かけました(ハリー・ポッター映画化最新作)。空いているだろうと思いきや八分の入りでした。その後の回からは恐らく満員でしょう。

 新監督(Alfonso Cuarón)になってタッチが変わり、恐怖の描写は後退し、第3巻のストーリー全体の提示に重きを置いているように見えました。映画としては今までで一番いいかもしれません。

 新ダンブルドア(Michael Gambon)は風貌こそ似ていますがあまり印象に残らず、眼鏡の角度もやや不似合い。マルフォイの憎たらしさ度は減っていました。ぼくの好みでは Remus Lupin をやった David Thewlis がいい感じでした。

<追記>
 ハリー・ポッターの原作でぼくが凄いと思う巻から順にあげると 2 → 5 → 4 → 1 → 3 です。なので、3巻の映画化に関してはこんなものかと思うところです。ちなみに、2巻の映画化はあれは原作の異様なサスペンスに到底及びません。

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